カブス 5年ぶりポストシーズン進出 本場のシャンパンファイト初体験の今永「量が桁違いに多い」

[ 2025年9月19日 01:30 ]

ナ・リーグ   カブス8―4パイレーツ ( 2025年9月17日    ピッツバーグ )

プレーオフ進出が決まり祝勝会で喜ぶカブスの鈴木(左)と今永
Photo By ゲッティ=共同

 カブスが5年ぶりのポストシーズン進出を決め、鈴木は「みんなで助け合いながらやってきた。楽しい」と勝利の美酒に酔いしれた。右打者の日本選手でともに最多の27本塁打、91打点。後半戦は不振で体調不良もあって6試合ぶりの出場だった。まだ万全ではなく、初回の死球で20試合連続出塁に伸ばしても無安打に終わり、6回の守備から交代した。

 本場のシャンパンファイトを初体験。9勝で貢献し、PSでも先発の3本柱を任される今永は「WBC優勝でもやったけど、シャンパンの量が桁違いに多い」と目を丸くし、「ワールドシリーズ優勝まで(祝勝会を)数多くできればいい」と意気込んだ。鈴木も「あとは勝ち続けるだけ」と気合を入れ直した。

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