巨人・中川皓太 わずか1球で今季33ホールド目 チーム最多タイ59試合目登板

[ 2025年9月19日 22:51 ]

セ・リーグ   巨人5―4広島 ( 2025年9月19日    東京D )

<巨・広23>巨人2番手の中川(撮影・西尾 大助)
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 巨人の10年目左腕・中川皓太投手(31)が19日の広島戦(東京D)で今季チーム最多タイ59試合目のリリーフ登板。わずか1球でリーグ5位の今季33ホールド目(2勝3敗)をマークした。中川の1球ホールドは今季2度目。

 5―2で迎えた7回、先発右腕・山崎がファビアンに17号2ランを浴びて1点差に迫られたところで降板。

 中川は打席に現在のセ・リーグ首位打者・小園を迎えたところで2番手として登板した。

 すでに初回の第1打席、3回の第2打席で山崎から2打席連続安打していた小園。

 中川は初球シュートが真ん中に入り、中前に抜けそうな痛烈な打球を打たれたが、二塁を守る新人・浦田がダイビングキャッチして二直となり、わずか1球で降板となった。

 巨人投手の1球ホールドは6月14日オリックス戦(京セラD)のバルドナード、7月6日広島戦(東京D)の中川に続いて今季3度目となっている。
 

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