日本ハム19歳の柴田獅子は4回途中2失点で勝敗付かず…40歳宮西が直後に被弾

[ 2025年9月15日 14:14 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2025年9月15日    エスコンF )

<日・西23>初回、三者凡退に仕留めベンチに下がる柴田(撮影・高橋 茂夫)
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 獅子の“レオ狩り”はならなかった。

 日本ハムのドラフト1位ルーキー・柴田獅子投手(19)がプロ3度目の先発マウンドに上がったが、2―2の4回2死走者なしの場面で降板した。

 直後に代わった宮西がセデーニョに被弾。勝ち越しを許した。

 立ち上がりは西川、滝沢、外崎を3者凡退に仕留めた。2回は渡部聖に泳ぎながらの中前打を許したが、山村をフォークで二ゴロ、セデーニョはスライダーで中飛に仕留めた。

 ところが3回1死から源田に三塁打を許すと西川には死球を与え、滝沢のセーフティースクイズで先制を許す。さらに外崎には中犠飛を打たれて2点目を奪われた。

 その裏、味方打線が2点を返して同点。柴田は57球で勝敗は付かず。

 獅子(れお)が、ライオンズ戦でプロ初勝利を狙ったが、そこまでは届かなかった。

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