DeNA・竹田 思い出の神宮で3勝目 同学年の村上を3打席連続空振り三振

[ 2025年9月14日 05:29 ]

セ・リーグ   DeNA6―2ヤクルト ( 2025年9月13日    神宮 )

5回、長岡を併殺打に打ち取りガッツポーズで絶叫するDeNA・竹田(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAの今季神宮最終戦。ドラフト1位右腕・竹田は、明大時代の思い出が詰まったマウンドにプロ入り後初めて立った。

 前回6日にプロ初黒星を喫したヤクルトに、6回5安打1失点と雪辱。3勝目を挙げ「青春時代を過ごし、自分を成長させてくれたグラウンド。プロになって勝てて良かった」と感無量だ。

 明大4年の21年と、三菱重工West時代の23年に2度の指名漏れを経験。26歳のオールドルーキーは、同学年の村上を3打席連続空振り三振に斬った。三浦監督は「嗅覚がいい」と称え、右腕は「(神宮の景色は)一緒でしたが、お客さんの数と応援が全然違った」とかみしめた。

 14日からは1ゲーム差の2位・巨人と本拠地で2連戦。直接対決へ弾みをつけた。 (神田 佑)

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