清宮が決めた! 日本ハム、執念サヨナラ勝ち 9回2点差追いつかれるも延長11回、9度目劇勝

[ 2025年9月13日 18:39 ]

パ・リーグ   日本ハム5―4西武 ( 2025年9月13日    エスコンF )

<日・西21>11回、サヨナラ打を放った清宮幸を出迎える新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムが執念のサヨナラ勝ちだ。4-2の9回に追いつかれたが、延長11回2死満塁、清宮が劇的な中前適時打。今季チーム9度目、自身初のサヨナラ打となった。

 初回2死からレイエスが右翼ポール際に2戦連発となる30号先制ソロ。日本ハム選手の30本塁打は、今季限りでの引退を表明している中田翔(現中日)の20年の31本以来、5年ぶりの快挙だった。

 3回には今川の右越え2号ソロで加点。2-1となった4回1死一塁では石井の右越え5号2ランで、突き放した。

 ただ、4―2の9回に登板した上原が誤算で、リードを守り切れず。それでも優勝を諦めないナインの勝利への執念が白星を呼んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月13日のニュース