巨人・中山礼都「流れを変えたい」と0―3の初回にプロ初の逆転満塁弾! もちろんライトへ

[ 2025年9月13日 14:39 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年9月13日    東京D )

<巨・神25>初回、逆転満塁弾を放つ中山(撮影・光山 貴大)
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 巨人の中山礼都内野手(23)が13日の阪神戦(東京D)で自身初となる逆転満塁アーチを放った。

 「6番・右翼」で先発出場。0―3で迎えた初回、2死満塁で入った第1打席で相手先発左腕・高橋が投じた初球、外角148キロ直球を完璧に捉えて、ライトを守る礼都(らいと)がライトスタンドへ突き刺した。

 中山は6月29日のDeNA戦(東京D)で相手先発右腕・ジャクソンから右翼スタンド中段へ先制&決勝の1号ソロ。プロ5年目、207試合目、453打席目でレギュラーシーズン初アーチを放ったが、これで今季7本目。

 9月2日のヤクルト戦(京セラD)では相手先発右腕・奥川から右翼スタンド5階席前の壁を直撃する特大の6号ソロを放って度肝を抜いていたが、今回はそれ以来9試合ぶりの一発となった。

 なお、巨人では6月8日楽天戦(東京D)の岸田、8月19日ヤクルト戦(神宮)と9月9日広島戦(東京D)のリチャードに続いて今季4本目の満塁弾。中山にとってはプロ5年目、通算251試合目、同598打席目で初のグランドスラムとなった。

 ▼中山 打ったのは真っすぐです。流れを変えたいと思っていたので、最高の結果になって良かったです。

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