昨季サイ・ヤング賞左腕スクバル 「左脇腹の張り」訴えて負傷降板 今季も同賞候補

[ 2025年9月13日 09:41 ]

インターリーグ   タイガース―マーリンズ ( 2025年9月12日    マイアミ )

タイガース・スクバル(AP)
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 タイガースの昨季サイ・ヤング賞左腕タリク・スクバル投手(28)が12日(日本時間13日)、敵地でのマーリンズ戦に先発登板。しかし、左脇腹付近の痛みを訴えてわずか3回1/3、45球で負傷降板した。この日は2本塁打を含む4安打4失点の乱調だった。

 降板後、タイガースは公式Xで「タリク・スクバルは今夜の試合中に左脇腹の張りを感じて負傷退場し、現在診断を受けています」と投稿した。

 スクバルは今季もア・リーグトップの防御率2.21を誇り、リーグ5位タイの13勝(4敗)、同2位の224奪三振の成績を残し、今季も2年連続サイ・ヤング賞候補に挙がっていた。

 スクバルは昨季31試合(192投球回)に登板して初の2桁勝利となる18勝(4敗)を挙げ、防御率2.39、228三振を奪って初のサイ・ヤング賞を受賞した。

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