山本由伸は初回1失点の立ち上がり アダメス二塁打→中堅手パヘスの失策で先制許す

[ 2025年9月13日 11:39 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ジャイアンツ ( 2025年9月12日    サンフランシスコ )

ドジャース・山本由伸(AP)
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 ドジャース山本由伸投手(27)が12日(日本時間13日)、敵地でのジャイアンツ戦に先発。初回は1点を失う立ち上がりとなった。

 立ち上がり、先頭・ラモスを2ボール2ストライクから96・6マイル(約155・5キロ)の高め直球で空振り三振に仕留めたものの2番・ディバースを四球で歩かせると、次打者・アダメスに1ボールから低め直球を狙われ、左中間を破る二塁打を浴びた。中堅手・パヘスが打球処理に手間取っている間に一塁走者・ディバースの生還を許し先制点を失った。

 それでも続くスミスを右直に打ち取ると、チャプマンを空振り三振。最少失点でしのいだ。

 前回6日(同7日)のオリオールズ戦は9回2死から本塁打を打たれ、ノーヒットノーランを惜しくも逃したが8回2/3を1安打1失点と好投。今季はここまでチームで唯一、開幕からローテーションを守り27試合に登板し、11勝8敗、防御率2・72と安定した成績を残している。

 相手先発はサイ・ヤング賞3度、現役最多265勝を誇る42歳右腕バーランダーで、初めての投げ合いが実現した。

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