【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 今川のスローイング改造中「高橋由伸くんのように」

[ 2025年9月11日 22:27 ]

パ・リーグ   日本ハム10―4オリックス ( 2025年9月11日    エスコンF )

<日・オ25>初回、安打を放つ今川(撮影・高橋 茂夫
Photo By スポニチ

 日本ハムは16安打10得点で大勝。前日に1軍に昇格した今川優馬はまたも3安打を放ち、2試合連続でお立ち台に上がった。

 以下、新庄剛志監督(53)との一問一答。

 ――今川が2試合連続でヒーローの活躍

 「今川君もこれからずっと出るためには、スローイングをちょっと。今日からちょっと修正し始めて、スローイングを変えていこうやって話しました」

 ――具体的なイメージは?

 「イメージで言うと、飯田さんとか高橋由伸君のようにキャッチャーの投げ方。カットまで素早く投げてくれたらいいんで。どうしても足の動きと手のリリースポイントは合わないから、慌てて前が小さくなってしまう。どうしてもワンバウンドでいってしまうんじゃないですか。まずは軽めに60メーターぐらいの感覚さえ覚えてもらったら治るんじゃないかなという考えで。今が良くないから。ウエートトレーニングをするとスローイング悪くなるって、よくあるんですよ」

 ――打撃の方は昇格させた期待通り

 「打つ方はびっくりするぐらい。特に3本目のバッティングが素晴らしかったですね。短く持って打つっていうこともできる。プライドはあったと思いますけど、あれでもあんないい打球が打てるんだよと。迷ったら代えるよと。全員に言いたいですね」

 ――今川はここに来てスタメン定着

 「何回も言ったからね。後悔のないように。フォアボールもすごい高い評価はしてるから、打つだけじゃない。でも、今後のことを考えたら守備。やっぱ打つだけじゃなく、守備も大事にしていかないとレギュラーを取れないってことは伝えてます」

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月11日のニュース