巨人痛恨!1点差負けで5連勝逃し、またも勝率5割に逆戻り 広島戦の今季勝ち越しなくなる

[ 2025年9月11日 21:12 ]

セ・リーグ   巨人2―3広島 ( 2025年9月11日    東京D )

<巨・広22>9回、中村奨(右)に勝ち越しソロを浴びる石川(撮影・光山 貴大)
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 巨人は広島に1点差負けを喫して今季最長タイの5連勝ならず。8月23日以来19日ぶりとなる貯金2を逃してまたも勝率5割に逆戻りとなった。

 また、広島との対戦成績はこれで9勝12敗1分け。同カードの今季勝ち越しが消滅している。

 2―2で迎えた9回、この回から登板した5番手左腕・石川が最初に打席へ迎えた中村奨に4球目の高めスクリューボールを左中間スタンドに叩き込まれ、これが相手の決勝点となった。

 今季2度目の中5日で先発マウンドに上がった山崎は苦しみながらも6回6安打2失点と粘投したが、8回2安打1失点で今季初完投しながら打線が無得点に封じられて敗戦投手となった5日の中日戦(バンテリンD)に続いて自身初となるシーズン11勝目ならず。石川は今季4敗目(5勝3ホールド)を喫している。

 打線は小園の3号ソロで先制された直後の初回、岡本の右翼線への適時二塁打で追いつき、中山の中前適時打で勝ち越したが、山崎が3回に自らの暴投で追いつかれ、それ以降は2―2のままこう着状態で試合が進行していた。

 小園には3試合連続で初回に先制打を許し、この3試合で13打数7安打、1本塁打、3打点と打ち込まれた。

 ▼山崎 先制された後、すぐに逆転してもらいながら、リードしている状態で粘り切れなかったことが反省です。

 

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