ロッテ・種市 11日ソフトバンク戦に先発「悔いのないような丁寧なピッチングを」

[ 2025年9月10日 15:07 ]

ロッテ・種市
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 ロッテの種市篤暉投手が11日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発することが発表された。ソフトバンクは大関友久投手が先発する。

 種市は今季20試合に登板して6勝7敗、防御率3・01。4月下旬から7月上旬には5連敗を喫するなど不本意な結果が続いたが、直近7試合はすべてクオリティースタート(6回以上、自責点3以内)を達成、前回3日の日本ハム戦では9回2安打1失点で、今季チーム初となる完投勝利を飾った。

 そこから中7日でのマウンド。右腕は「残り試合も少ないので、1試合1試合、1イニング1イング、悔いのないような丁寧なピッチングができればと思っています。その結果、長いイニングを投げてチームの勝利に貢献したいです」と意気込んだ。

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