今季限りで引退のオイシックス・三上朋也が先発 巨人ドラフト1位・石塚を遊ゴロに打ち取り笑顔で降板

[ 2025年9月10日 13:27 ]

イースタン・リーグ   巨人―オイシックス ( 2025年9月10日    ジャイアンツタウンスタジアム )

打者1人を打ち取り笑顔で降板するオイシックス・三上
Photo By スポニチ

 DeNA巨人で通算368試合に登板し、今季限りでの引退を表明しているオイシックス・三上朋也投手が古巣相手に先発。打者1人を抑えて拍手の中、降板した。

 三上は初回、巨人のドラフト1位の1番・石塚と対戦。最速139キロの直球とスライダーとのコンビネーションで3球で追い込んだ。その後、ファウルで粘られたが最後は124キロスライダーで遊ゴロに打ち取った。両軍のベンチ、さらにはファンからも大きな拍手が送られる中、笑みを浮かべながらマウンドを降りた。

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月10日のニュース