オリックス宮城大弥 ノーノーまであと1死の山本由伸に「本人も悔しいと思うし、僕も…」9日ロッテ戦先発

[ 2025年9月8日 17:18 ]

オリックス・宮城大弥
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 オリックス・宮城大弥投手(24)が、9日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発する。

 敵地で最終調整を終えたエース左腕は、「調整自体は別に変わることもなかったですし、状態も普通かなと思います」と平常心を強調。前回2日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)では121球を投じ、そこから7月9日以来の中6日での登板となるが、「そこまでキツいなって思うことはなかった。相手も球場の雰囲気も違うので、前回は前回でもう忘れて、いろんなことに対応できたら」と力を込めた。

 前日には背番号18を受け継いだ山本由伸(ドジャース)が、ノーヒットノーランまであと1死に迫る快投。「練習から帰ってきて、ノーヒットノーランしている話を聞いて、“うわ、すげえ”と思いながら見ていました」と結末を見届けたそうで、「かっこいいですし。(ノーノー)できてないんで、本人も悔しいと思うし、僕も悔しいので。僕も頑張ります」と、海の向こうの力投を、自らの活力に変換する決意を示した。

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