「彼がやって来て“おめでとう”と…」ロバーツ監督が山本由伸に祝福されたワケ…「誇りに思います」

[ 2025年9月8日 12:45 ]

ドジャース・ロバーツ監督(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が8日に配信されたABEMAのインタビュー企画「おはようロバーツ」に出演。山本由伸投手(27)から“祝福”されたことを明かした。

 今夏の甲子園は沖縄尚学が初優勝を果たした。沖縄はロバーツ監督にとって母・栄子さんの出身地で自身の生まれ故郷でもある。

 栄子さんとは「そのことについて母とは話していないんだ」としつつも、「山本とは話をしたんだ。(沖縄尚学が)優勝した次の日に彼がやって来て“おめでとう”と言ってくれた」と明かし、山本から故郷の学校が甲子園で全国制覇を果たしたことについて、祝福されたと笑顔で話した。

 その上で、沖縄尚学ナインに「沖縄尚学の選手たち、おめでとう。とても誇りに思います。アメリカで見ていたよ」とメッセージを送り「何人かがMLBに来てドジャースでプレーしてくれるこを願っているよ。とにかくおめでとう」と祝福の言葉を寄せた。

続きを表示

この記事のフォト

「山本由伸」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月8日のニュース