巨人・阿部監督「1点がとても遠かったですね」伊織援護できずガックリ 85球完投、次回は「詰めるかも」

[ 2025年9月5日 21:03 ]

セ・リーグ   巨人0―1中日 ( 2025年9月5日    バンテリンD )

<中・巨20>7回、ベンチの阿部監督(撮影・光山 貴大)
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 巨人は打線が6安打と振るわず、今季12度目の零敗。0―1での敗戦は今季5度目で、今季ワーストタイの借金3となった。

 先発右腕・山崎は完全投球を続けていた5回1死から初めて打たれた安打がボスラーの12号ソロ。これが相手の決勝点となった。

 山崎は8回で85球を投げ、2安打1失点で今季初完投。だが、わずか一球に泣き、自身初となるシーズン11勝目を逃して今季4敗目を喫している。

 阿部慎之助監督(46)は悔やまれる山崎の一球について「うん。だけど、頑張ってくれたよね」と一言。「1点がとても遠かったですね」と援護できなかったことを悔やんだ。

 来週金曜日にあたる12日は試合なし。山崎の次回登板について聞かれると「詰めるかもしれませんけど。明日の様子を見てからだと思います」と話していた。

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