セ界唯一の3割打者・泉口友汰が初回安打で20試合連続出塁&15試合連続安打 岡本、岸田連打で生還

[ 2025年9月4日 18:25 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年9月4日    岐阜 )

<巨・ヤ>初回、泉口は遊撃内野安打を放つ(撮影・井垣 忠夫)
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 巨人の泉口友汰内野手(26)が4日のヤクルト戦(岐阜)で初回に内野安打を放ち、いずれも自己最長記録を更新する20試合連続出塁&15試合連続安打とした。

 「3番・遊撃」で先発出場。0―2で迎えた初回、2死走者なしで入った第1打席で相手先発右腕・吉村が1ストライクから投じた2球目、外角高めカットボールを叩くと、打球は中前に抜けそうな当たりに。

 遊撃・長岡の好守で外野に抜けるのは阻まれたが、長岡が一回転してから一塁に送球するよりも早く泉口が一塁ベースに到達。内野安打となった。

 そして、泉口は4番・岡本、5番・岸田の連打でホームイン。たちまち1点差としている。

 泉口は3日の同戦(京セラD)で2日のカード初戦から2試合連続猛打賞。今季打率を.300とし、6月11日以来84日ぶりにセ・リーグ打率トップへ返り咲いた。

 セ・リーグ打者の打率3割到達は7月15日の阪神・中野拓夢内野手(29)以来50日ぶりだった。

 なお、この日の初回安打で泉口の打率は.302となっている。

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