DeNA 「ハマの二刀流」武田陸玖が投手専念 外野手登録から投手登録へ「沢山考え、悩みましたが…」

[ 2025年9月4日 15:20 ]

DeNA・武田陸玖
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 日本野球機構(NPB)は4日、DeNA・武田陸玖外野手(20)の登録ポジションが投手に変更されたと公示した。

 武田は山形中央時代に二刀流で活躍し、高校日本代表でもフル回転した快腕。

 2023年ドラフト3位でDeNA入団後も「ハマの二刀流」としての育成方針を打ち出されていたが、今後は投手に専念する。

 昨年は春季キャンプで左肘の炎症、5月には右肩を手術と試練が続いたが、懸命なリハビリを続け、イースタン・リーグではまずは「打者」としてデビューした。今年3月のロッテとの教育リーグ(横須賀)では教育リーグで初登板を果たしていた。

 武田は球団を通じ「この度、投手に専念させていただくことになりました。沢山考え、悩みましたが、投手としてチームのために戦いたいと強く思い決断しました。今まで二刀流として応援していただきありがとうございました。これからは投手として必ずチームの力になります。これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。

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