松井稼頭央氏「本気が見れた」 MLBの伝説投手からの先頭打者弾!被弾した相手が激怒…その理由とは?

[ 2025年9月4日 21:02 ]

松井稼頭央氏
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 元西武監督の松井稼頭央氏(49)が4日、TCK東京シティ競馬公式YouTubeチャンネル「TCK公式LIVEウマきゅん」に生出演。現役時代にMLBのレジェンドから放った1発について振り返る場面があった。

 競馬の予想をしながらさまざまなテーマでトークする中で、松井氏がメジャーリーガー時代に“MLBのレジェンド”ランディ・ジョンソンから放った一発の話題に。

 04年5月12日(日本時間13日)、当時メッツに所属していた松井氏は、敵地ダイヤモンドバックス戦でランディと対戦。初回の第1打席。ランディが投じた2球目の内角低めの146キロの直球を強振ではじき返すと、左翼席にライナーで叩き込む先頭打者弾を放った。

 松井氏は「ホームラン打ったんですけど、2打席目から97マイル、98マイルと本気を出された」と明かした。

 さらに「本気のランディ・ジョンソンが見れた」と苦笑いしながら回想した。

 ダイヤモンドバックスの本拠地はドーム球場だが、この日は屋根を開けて試合が開催されていた。被弾したランディは、乾燥すると球筋も変わるため、球場スタッフに「なんで屋根を開けてるんだ!」と激怒していたと明かした。

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