広島・岡本駿 プロ入り最長3イニングで粘投1失点 「5回は最後に甘く入った。そこがもったいなかった」

[ 2025年9月3日 05:05 ]

セ・リーグ   広島5-8DeNA ( 2025年9月2日    マツダスタジアム )

<広・D21>広島3番手・岡本(撮影・岸 良祐)
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 ルーキーの岡本がプロ入り最長の3イニング、同最多の球数64球を粘投した。

 5点劣勢の5回から今季37試合目の登板。2死一、二塁から林の左翼線安打で1点を失っても、以降の2イニングは踏ん張ってゼロを刻んだ。「粘れたのは良かったけど、5回は最後に甘く入った。そこがもったいなかった」。新井監督は「3イニングを投げたのは初めてかな。1(失)点でよく投げたと思う」と称えていた。

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