経験者の巨人・阿部監督 泉口について「首位打者とかなんとか…まだ20試合以上ありますんでね」

[ 2025年9月3日 21:47 ]

セ・リーグ   巨人5―3ヤクルト ( 2025年9月3日    京セラD )

ヤクルトに勝利し、森田を迎える阿部監督(左) (撮影・平嶋 理子)  
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 ヤクルトに2連勝して3カードぶり勝ち越しを決めた巨人阿部慎之助監督(46)は「素晴らしい集中力で。いい先制ができましたね」と初回の一挙4点先制を喜んだ。

 初回、相手先発右腕・ランバートから1番・丸、2番・若林が連続四球。3番・泉口が右中間へ2点適時三塁打を放って先制すると、4試合ぶりに4番復帰を果たした岡本が左越えに適時二塁打。前日までの5番から8番に打順が下がった吉川も中前適時打で続いて一挙4点を奪った。

 泉口は2日連続の猛打賞で打率を.300とし、セ・リーグトップに再浮上した。

 「素晴らしい活躍ですしね、本人はどうなんだろうな、首位打者とかなんとか…ね、言われてますけど。とにかくまだ20試合以上ありますんでね。とにかく必死で毎日やってくれてるんで。それをね、続けてくれればいいかなと思います、はい」と首位打者経験のある指揮官。

 また、6回4安打2失点(自責0)と好投して3試合ぶりとなる今季3勝目(3敗)を挙げた先発左腕・森田については「今日はちょっと球数増えたんですけど。“100球の壁”じゃないですけどね。100球は超えさせたいなっていうのは僕のなかであったんで。けど、まあ、課題は明確ですし。今日はね、ストライク先行できませんでしたけど。なんとか粘って粘ってね、あそこまでいってくれたんで。次につながるんじゃないかなと思います」と話していた。

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