ヤクルト・奥川 980日ぶり復活の地で今季5勝目ならず…6回9安打2失点

[ 2025年9月2日 20:47 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2025年9月2日    京セラD )

5回1死満塁、奥川は巨人・吉川に押し出しの四球を与える (撮影・後藤 大輝)
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 ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が6回9安打2失点で、今季5勝目はならなかった。京セラドームは24年6月14日のオリックス戦で、980日ぶりの復活勝利を挙げて涙した球場。巨人との対戦は今季開幕戦以来だった。

 「開幕ぶりで、その時とメンバーも、打ち方も変わっている。しっかり見て、自分なりにイメージを持って投げたい」と臨んだ。

 3回までは毎回安打を許しながらも無失点。だが、1―0の4回に中山に右越えの同点ソロを浴びた。5回は四球が絡んで1死満塁とすると、吉川への押し出し四球で勝ち越しを許した。なお、満塁のピンチで中山は右飛、リチャードは空振り三振と最少失点で切り抜けた。

 だが、3回の村上の先制中前適時打以降は、援護がなかった。7回先頭で代打・西川を送られて、6回108球で降板した。

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