【侍U18】俺たちの末吉と新垣を投げさせる!沖縄尚学が降雨後のグラウンド整備 開始は30分遅延

[ 2025年9月2日 17:01 ]

グラウンド整備を手伝う沖縄尚学の選手たち(撮影・松永 柊斗)
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 5日に沖縄で開幕する「第32回WBSC U18ワールドカップ」で連覇を狙う高校日本代表は2日、沖縄県高校選抜と壮行試合を行う。

 午後2時頃から強く降った雨のため試合開始時間は予定より30分遅れの午後6時30分となった。また、今夏の甲子園で優勝した沖縄尚学の野球部員たちがグラウンド整備のサポートを行った。

 先発投手は高校代表が末吉(2年=沖縄尚学)、沖縄選抜が新垣(2年=沖縄尚学)。

 試合前に取材対応した沖縄県選抜の指揮を執る沖縄尚学の比嘉公也監督は「野球って楽しいなって思えるような試合にしたいです。末吉については代表戦では初めての登板になると思うので今日の試合をきっかけに少しでもチームの力になれる、そういうピッチングになってくれたらいいと思いますし、うちの新垣については、良いバッターとの勝負を楽しむという表現が適切かどうかわかりませんけれども、とにかく真っ向勝負で自信を持って投げてほしいなと思います」と語った。

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