楽天・荘司が日本ハム打線に突如暗転…6回に4失点「大量失点してしまいとても悔しい」

[ 2025年8月29日 20:42 ]

パ・リーグ   楽天―日本ハム ( 2025年8月29日    エスコンF )

6回、レイエスに2ランを浴びた荘司(撮影・高橋 茂夫)
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 楽天先発・荘司康誠(24)のテンポは序盤から軽快だった。

 「しっかりと打者を観察しながら自分の投球ができれば」。エスコンフィールドでの登板は23年7月12日以来2年ぶりで「ホームランが出やすい球場」という印象を持っており、両コーナーにボールを集めながら制球した。3回まで完全投球と完璧な立ち上がり、4回2死一、二塁は野村を二飛に仕留めた。

 突如、暗転したのは6回だった。先頭の水野を四球で歩かせると、続く水谷に左翼線に先制の三塁打を浴びた。さらに1死二、三塁からレイエスへの暴投で1失点。そして直後に、同助っ人に右中間に2ランを浴びた。

 5回まで56球とテンポよく無失点だったが、6回に4安打を集中された。6回5安打4失点で降板し「均衡した試合展開の中であのような形で大量失点してしまったことはとても悔しいです。チームにも申し訳なく思います」と唇をかんだ。

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