ブルワーズ激震…守護神メギルが15日間の負傷者リスト入り ナ・リーグ中地区首位独走も…

[ 2025年8月28日 15:44 ]

ブルワーズのトレバー・メギル(AP)
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 ブルワーズは27日(日本時間28日)、守護神のトレバー・メギル投手(31)が右屈筋を痛め、15日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。

 メギルは今季ナ・リーグ2位の30セーブを挙げるなど、49試合で防御率2・54。チームの守護神としてブルペンに欠かせない存在だった。
 
 チームはこの日のダイヤモンドバックス戦に2―3と競り負けたが、現在83勝51敗でナ・リーグ中地区首位を独走している。

 悲願のワールドシリーズ初制覇に必要不可欠なだけに一刻も早い復帰が望まれる。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」はIL入りしたメギルが取材に応じ、前日26日(同27日)にMRI検査を受け、屈筋の軽度の捻挫「グレード1」だったことを明かした。その上で「少し落ち着いて、ポストシーズンに向けてしっかり準備を整えるつもりだ」と語り、早ければ来月9日には復帰できる見通しを示した。

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