立浪和義氏がサンモニで甲子園を語る「今年は良い内野手多かった」「不祥事がないようにやってほしい」

[ 2025年8月24日 09:22 ]

立浪和義氏
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 中日の前監督で野球解説者・評論家の立浪和義氏(56)が24日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)のスポーツコーナーに“ご意見番”として生出演。23日に終了した第107回全国高校野球選手権(甲子園)について意見を述べた。

 立浪氏は初優勝を飾った沖縄尚学について、9回最後の遊ゴロ併殺に仕留めたプレーを「簡単ではない」と称賛。優勝した要因を「2枚の2年生投手。何よりも守備が安定していた」と解説した。

 自身はPL学園(大阪)の主将として1987年の甲子園で春夏連覇の偉業を達成したが「38年前なので記憶が薄い」と苦笑い。今大会を通じて「今年は良い内野手が多かった」と総括し、「良い選手が多くて、どれだけ来年成長して出てくるかが楽しみ」と話した。

 また、広陵(広島)が暴力問題により大会途中で辞退した件にも言及。「今回いろいろ不祥事があった。野球を通じ1つの目標に向かって助け合うのが高校野球。不祥事がないようにやってほしい」と注文をつけた。

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