【甲子園】市尼崎の吹奏楽部が沖縄尚学を友情応援

[ 2025年8月24日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 決勝   沖縄尚学3―1日大三 ( 2025年8月23日    甲子園 )

<日大三・沖縄尚学>優勝した沖縄尚学ナイン(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 沖縄尚学の三塁側アルプススタンドでは、市尼崎(兵庫)の吹奏楽部が友情応援し、グラウンド上の選手たちを鼓舞した。元教諭で、同校吹奏楽部総監督の羽地靖隆さん(77)は、自身が沖縄県出身という縁で、甲子園大会では45年近くにわたり、沖縄勢の友情応援を行っている。

 「決勝は(10年の)興南の時以来だね。甲子園には160回くらい来ているんじゃないかな」

 演奏に加え、指笛が鳴り響く、にぎやかな沖縄勢の応援の良さを「アルプスがひとつになって盛り上がる。そこでしょうね」とうなずく。市尼崎の吹奏楽部は31日に関西支部大会の出場が決まっており「生徒はパワーをもらっていますよ」と笑みを浮かべた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月24日のニュース