ヤクルト・石川 神宮勝利記録持ち越し 2回6失点KO「役割ができなかった」

[ 2025年8月22日 05:21 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―7巨人 ( 2025年8月21日    神宮 )

<ヤ・巨>2回を終えて6失点の石川(撮影・尾崎 有希)
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 球界最年長の45歳左腕ヤクルト・石川が2回8安打6失点と打ち込まれ、4敗目を喫した。

 「序盤の大量失点で先発の役割ができなかった」。本拠・神宮での最後の白星は22年6月19日の広島戦。同球場での通算勝利数の最多記録(92勝)の樹立は持ち越しとなった。

 今季6失点以上が3試合目の石川について、高津監督は「つながり出したら止まらない。反省するところが多い」と指摘した。

 ▽中村悠(ヤクルト)通算1000安打 21日の巨人19回戦(神宮)の3回に田中将から左前打を放って達成。プロ野球326人目。初安打は10年4月14日の広島戦で斉藤から。

 ▼ヤクルト・中村悠(球団の捕手では大矢明彦、古田敦也以来3人目の通算1000安打達成)まさか1000本も打てるとは思っていなかった。田中将大さんから打てたことは非常に光栄。

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