阪神 大竹耕太郎がシート打撃に登板「原点に立ち返って」真っすぐに手応え

[ 2025年8月22日 05:15 ]

シート打撃に登板した阪神・大竹(撮影・後藤 正志)
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 阪神の大竹が21日、SGLの2軍残留練習でシート打撃に登板。原口や井坪、中川らを相手に述べ18打者に計48球を投じて安打性は6本だった。ストレート復活に手応えを感じた。

 「しっかり真っすぐを投げて、そこから変化球。あんまり緩い球でかわそうとするんじゃなく、原点に立ち返っていい真っすぐを投げようと。自分からシート投げさせてくださいとお願いしました」

 12日の広島戦で5回途中、7失点で降板、翌13日に出場選手登録を抹消されていた。「この期間をどう捉えるか。意味のあるものにしないといけない。どういう意味があるのか、首脳陣も何か意図があると思いますし、その意味では真っすぐをしっかり投げられた」。ラストスパートからポストシーズンには欠かせない戦力だけに力強くなってチームに戻ってくる。

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