オリックス・西川龍馬 “らしさ”あふれる復帰後初の適時打も「飛んだところがよかった。たまたまです」

[ 2025年8月21日 05:05 ]

パ・リーグ   オリックス5-6日本ハム ( 2025年8月20日    エスコンフィールド )

<日・オ(20)>3回、適時打を放つ西川(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 オリックス・西川が復帰2戦目で初の適時打を放った。3回無死一、三塁で山崎から左前適時打。内角のツーシームを逆方向の左前へ運ぶ、“らしさ”あふれる一打にも「飛んだところがよかった。バットが出てきてなかっただけなので、たまたまです」と話した。

 「左足関節外側側副じん帯損傷」から復帰2戦目。「まだ多少はギャップがある」と完治はしてないが、正念場のチームを救うために戻ってきた。1点を追う8回2死満塁では遊ゴロ。「ああいう場面で打つために戻ってきた。引きずってもしょうがない。次打てれば」と前を向いた。

 チームは敵地エスコンフィールドで3カード連続負け越し。6月11日以来の貯金2に後退した。(阪井 日向)

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月21日のニュース