【甲子園】低反発バットで初の10本塁打到達!東洋大姫路・桑原が左越え弾「慣れてきた?」「順応してる」

[ 2025年8月19日 17:46 ]

第107回全国高校野球選手権 準々決勝   東洋大姫路―沖縄尚学 ( 2025年8月19日    甲子園 )

<東洋大姫路・沖縄尚学> 3回、左へソロ本塁打を放つ東洋大姫路・桑原 (撮影・亀井 直樹)
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 東洋大姫路の桑原大礼捕手(3年)が3回先頭の打席で左越えソロを放った。

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 これが大会通算10号目。

 この日の準々決勝は第1試合で山梨学院の4番・横山悠捕手(3年)が左越えへ同点ソロ。第2試合で日大三(西東京)の4番・田中諒内野手(2年)が自身2発目となる左越え弾を放った。
 
 昨年春から低反発の金属バットが導入され、直後のセンバツは3本、夏も7本にとどまっていた。

 今春センバツも6本と微増していたが、今大会はすでに新基準で初の2桁10本が飛び出した。

 ネットでも本塁打数について「低反発バットなのにインローの直球を打った瞬間スタンドインを確信」「低反発バットにも慣れてきたとか?」「やっぱり低反発バットに順応してるな高校野球界」と増加傾向が話題となった。

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