ヤクルト青柳、復帰2度目の実戦登板は3回6失点も「ゾーン内で勝負できた」

[ 2025年8月17日 14:44 ]

イースタン・リーグ   ヤクルト―楽天 ( 2025年8月17日    戸田 )

<イースタン ヤ・楽>ヤクルト先発の青柳(撮影・会津 智海)
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 フィリーズ傘下2Aから加入したヤクルト・青柳が国内復帰2戦目となるイースタン・リーグの楽天戦に登板。最速は1週間前の西武戦より4キロ上回る146キロを計測したが、3回6安打6失点と精彩を欠いた。

 2回2死一、二塁から青野に先制の中前打を喫した。なお3―1の3回に味方失策などで1死一、二塁とされ吉納に逆転の右中間3ランを被弾。なおも2四球と田中和の左中間適時二塁打など打者一巡の猛攻を浴び、5点を失った。結局、この回限りで交代。6安打3四球6失点(自責5)だった。

 登板後、青柳は「今日はゾーン内で勝負すると決めていたんで、結果がどうあれゾーン内に投げ続ける。前回は四球がが多かったり、大きく外れるボールが多かったので、ボールでもギリギリだったりが多かった」と発言。その上で「結果的には悪いですけど、僕の中では前回より進歩があってよかったかなと思います」と明かした。

 次回以降への課題として「今回は低めに集めることができたんで、今後は高めだったり、配球面という部分に幅を広げられたらいいかなと思います」と話した。

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