【甲子園】春夏51勝の名将 左手ハンデの県岐阜商外野手の打撃を称賛「バットをうまく利用して…」

[ 2025年8月17日 17:30 ]

第107回全国高校野球選手権   県岐阜商―明豊 ( 2025年8月17日    甲子園 )

<県岐阜商・明豊>初回、右前適時打を放つ県岐阜商・横山(撮影・中辻 颯太)
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 帝京を率いて甲子園春夏51勝の前田三夫前監督(76)が朝日放送系の「県岐阜商―明豊」の試合で解説を務めた。

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 初回に横山温大外野手(3年)の右前適時打などで県岐阜商が3点を先制した。

 横山は先天的に左手指がないハンディを背負って野球を続ける中で、打撃では引き手となる右手を徹底的に鍛えるなど努力を重ねて今のスタイルをつくった。

 4回の打席でも左打席から三塁へ強烈なライナーを放った井上の打撃に前田氏は思わず「ナイスバッティング!」と称賛の声を上げた。

 前田氏は「努力してつくったものでしょうね。素晴らしいですよ。先に重さのある形状のバットをうまく利用していますよ」と解説した。

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