【甲子園】東洋大姫路の主砲・白鳥翔哉真(ヒヤマ)が代打の神様ばりの勝ち越しタイムリー

[ 2025年8月17日 14:58 ]

第107回全国高校野球選手権   東洋大姫路―西日本短大付 ( 2025年8月17日    甲子園 )

<東洋大姫路・西日本短大付>5回、勝ち越し適時打を放つ東洋大姫路・白鳥(撮影・中辻 颯太)
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 東洋大姫路が中盤に勝ち越した。

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 1―2の5回2死一、三塁で3番・高畑知季の左前打で追いついた。

 さらに2死一、二塁で、4番・白鳥翔哉真が西日本短大付の2番手・中野から中前に勝ち越し適時打を放った。

 白鳥は「桧山進次郎」の応援曲が流れる中、3試合連続タイムリー。

 父親が阪神で活躍した桧山氏のファンであることから「翔哉真(ヒヤマ)」と名付けられた。

 その名の通り、桧山氏をほうふつとさせる勝負強さを見せた。
 

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