【甲子園】2回戦不戦勝・津田学園の桑山晄太朗「調整は難しかったけど、高校最後に横浜と戦えて良かった」

[ 2025年8月17日 13:59 ]

第107回全国高校野球選手権第12日 3回戦   津田学園0―5横浜 ( 2025年8月17日    甲子園 )

7回を抑え、笑顔の津田学園・桑山(撮影・五島 佑一郎)
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 広陵(広島)の出場辞退により2回戦が不戦勝となった津田学園(三重)が春夏連覇を狙う横浜(神奈川)に敗れ、初のベスト8には届かなかった。

 1回戦から10日ぶりの試合となったエース桑山晄太朗(3年)は「調整が難しいところはあったけど、それは言い訳にはならない。甲子園練習もさせていただいて、校歌を2度歌えた。そこは感謝しています」と試合を振り返った。

 最速149キロの左腕にとって、横浜戦は夢に見た舞台。3回に失策で先制を許し、6回、8回に失点したが、強力打線に力は出し切った。「負けたのは悔しいけど、高校野球に悔いはない。最後の相手が横浜で良かった」と試合後は仲間と健闘を称え合った。桑山は今後について「進学して足りないところを鍛え、将来はプロでやりたい」と語った。

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