阪神・畠世周 4カ月ぶり実戦復帰「何とか結果を残せるように」2軍中日戦で1回無失点

[ 2025年8月15日 05:15 ]

ウエスタン・リーグ   阪神2-5中日 ( 2025年8月14日    SGL尼崎 )

<ウエスタン神・中>6回から登板する畠(撮影・後藤 正志)
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 阪神の畠が右手中指のコンディション不良で戦列を離れていた右腕が、実戦復帰を果たした。

 ウエスタン・リーグの中日戦(SGL)で6回に2番手で登板。4月3日の同広島戦以来、4カ月ぶりの実戦マウンドで1回を無失点に抑えた。先頭から板山と福元に連打を浴び、無死一、二塁とされたが、川越を見逃し三振、佐藤を遊ゴロ併殺に仕留めた。最速は149キロ。「4カ月投げられなかった。何とか結果を残せるように頑張っていきたい」と巻き返しを期した。

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