西武・西口監督 2回降板の高橋光成の状態に言及「本人も投げたいとは言ってたんですけど」

[ 2025年8月14日 21:46 ]

パ・リーグ   西武-ソフトバンク ( 2025年8月14日    ベルーナD )

<西・ソ>2回で降板した高橋(右)を西口監督が迎える(撮影・篠原岳夫)
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 西武は首位ソフトバンクに逆転勝ち。打球が直撃するアクシデントに見舞われ、2回で交代となった先発・高橋光成投手(28)の状態について、西口文也監督(52)が言及した。

 接戦を振り返り、「ハラハラドキドキしましたね、最後」と苦笑いした西口監督。打球が右胸付近に直撃した先発の高橋は2回無失点で降板。「右上腕打撲」と発表され、「アイシングをして様子をみます」と方針が示された。

 高橋の状態について、「本人も投げたいとは言ってたんですけど、ここは無理せずということで」と指揮官。「来週またホーク戦があるので、そこに向けてしっかり調整してほしいということでの降板ですね」と19、20日のビジター2連戦を見据えた。

 また、3回から2番手で緊急登板した糸川は3イニング2失点と力投。「本当に緊急登板で、3回、4回は良く投げてくれた。5回、欲を言えば、捕手の要求通り投げられなかったのが本人も悔やまれるところじゃないですかね」と一定の評価を与えた。

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