巨人・阿部監督「あれで乗っていけた感じした」 初回1死満塁をしのぎ、7回零封の森田に目を細める

[ 2025年8月12日 21:19 ]

セ・リーグ   巨人5―0中日 ( 2025年8月12日    東京D )

<巨・中>森田を出迎える阿部監督(撮影・西尾 大助)
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 巨人阿部慎之助監督(46)は、中5日でプロ2度目の先発マウンドに上がって7回2安打無失点とまたも好投し、自身2連勝となるプロ2勝目(1敗)をマークした2年目左腕・森田駿哉投手(28)を絶賛した。

 「ちょっと今日ストライクゾーンちっちゃかったんですけど、そのなかで我慢してね、打ち取っていっていたので、要所でフォークも落ちて三振も取れていたので素晴らしい内容だと思います」とまずは話すと、初回1死満塁のピンチをしのいだことについて「あれで乗っていけた感じしたんでね」と目を細めた。

 森田はこれでデビューから4試合(うち先発2度)に投げ、合計15イニングを4安打1失点(自責0)。いまだ防御率0.00が続いている。

 「ボールも多分思ったより動いてるし、要所で投げるのは多分、(自分は)打席に立ってないから分からないんだけど、(打者は)強く感じてるはずなんでね。高さも間違えないし、もともとゴロピッチャーだからね。それが今はうまくハマってるんじゃないかなと思いますね」と阿部監督。

 ひょうひょうとしたたたずまいで、マウンドでも落ち着いて投げているように見えるが、「もう社会人も出てますし、自分で責任感持ってやってくれてるんでね。それだけで十分です、はい」と話していた。

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