大谷翔平 第2打席は空振り三振 古巣ファン温かい歓声も快音響かず…山本由伸は初回に2失点

[ 2025年8月12日 11:27 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2025年8月11日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>3回、ドジャース・大谷は空振り三振(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が11日(日本時間12日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席は空振り三振に倒れた。

 0―2の3回2死、相手先発・ソリアーノにフルカウントからの6球目、ナックルカーブを内角低めに沈められると、バットは空振。三振に倒れ、少し唇をかみしめ悔しそうな表情でベンチに戻った。

 初回の第1打席は打席に入ると23年までプレーしたエンゼルスタジアムのファンから声援や拍手など異例の温かい歓迎を受けた。ただ、第1打席は二ゴロに打ち取られた。

 前日10日(同11日)のブルージェイズ戦は今季11本目の先頭打者弾で2戦連発41号をマーク。2度の申告敬遠も含め4出塁するなど、4打数2安打だった。終盤は精彩を欠き、6回に二盗こそ成功も三盗に失敗。4―5の9回1死満塁では、一打サヨナラの好機で空振り三振に倒れ、指揮官が「三振するという結果はまったく予想していなかった。低めの球を追いかけてしまい、それは絶対に避けなければならないプレーだ」と断じた。

 フィリーズ・シュワバーがこの日のレッズ戦でナ・リーグ単独トップの42号を放っただけに、シュワバーに並ぶ3戦連発42号に期待がかかる。

 先発の山本由伸は初回、ネトに先頭打者アーチを浴びるなど2点を失う立ち上がりとなった。

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