【甲子園】東大阪大柏原 攻守の要・竹本歩夢が左手痛めて“右手打ち”も5回に代打送られる

[ 2025年8月12日 13:14 ]

第107回全国高校野球選手権 2回戦   東大阪大柏原―尽誠学園 ( 2025年8月12日    甲子園 )

第107回全国高校野球選手権<尽誠学園・東大阪大柏原>3回、片手で打って遊ゴロに倒れる東大阪大柏原・竹本(撮影・五島 佑一郎)
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 東大阪大柏原(大阪)の竹本歩夢捕手(3年)が左手の痛みを押して先発マスクをかぶった。

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 直前の練習で痛め、一時は出場も危ぶまれたが、懸命の治療で先発出場を果たした。

 大阪大会では「4番・捕手」として打率・292、6打点。14年ぶり2回目の甲子園出場に大きく貢献した。

 この日も2回守備で、相手のバントを好処理で封殺するなどケガを感じさせないプレー。

 ただ、バットは振れないようで、右打席から右手1本のスイング。3回の第1打席では遊ゴロを放った。

 必死にプレーを続けた竹本だが、5回は2死二塁のチャンスで代打を送られ、ベンチに下がった。

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