楽天・フランコが決勝打「チームにとって大きな一打になった」

[ 2025年8月11日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天9―4西武 ( 2025年8月10日    ベルーナD )

<西・楽>7回、フランコが適時打を放つ(撮影・篠原 岳夫)
Photo By スポニチ

 頼れる助っ人の一打でシーソーゲームを制した。

 3―3の7回1死満塁で、楽天の5番のフランコが中村祐から決勝の右前適時打。外角の143キロ直球をバットの先で捉え「チームにとって大きな一打になった」。

 8回2死三塁でも左前適時打を放ち2安打2打点とした。不振で6月中旬から約1カ月2軍調整も、7月15日の再昇格後は打率・345。雨天中止で試合のなかった3位オリックスと3ゲーム差に縮め「目の前の試合を一試合一試合、チーム一丸で戦っていくよ」とうなずいた。

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月11日のニュース