巨人ベンチ一瞬ヒヤリ 初回2点打のリチャードが死球受け、もん絶

[ 2025年8月8日 19:53 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年8月8日    横浜 )

<D・巨(17)>5回、死球を受けたリチャード(撮影・島崎忠彦)
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 巨人のリチャード内野手(26)が8日のDeNA戦(横浜)で左肘に死球を受け、巨人ベンチをヒヤリとさせる場面があった。

 「7番・三塁」に入って13試合連続で先発出場。6―1で迎えた5回だった。

 1死一、二塁で入った第3打席。相手先発右腕・ジャクソンがカウント1―1から投じた3球目、148キロ直球が抜けて左肘を直撃した。

 顔をゆがめたリチャードは痛みをこらえるように三塁方向へ歩くと、トレーナーが駆け付けるなかで座り込んだ。

 肘を保護するプロテクターの上から当たった死球だったが、相当な痛みであることは苦もんの表情を見れば明らか。リチャードはトレーナーに付き添われてベンチ裏に消えた。

 状態が心配されたが、治療を終えたリチャードは小走りに一塁ベースへ。プレー続行となった。

 初回の第1打席では2点適時打を放っていただけにベンチもスタンドのG党もヒヤリとさせられたが、大事には至らなかったようだ。

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