【甲子園】2日連続で開始時刻史上“最遅”更新 第4試合は午後7時49分開始 初の継続試合可能性も

[ 2025年8月8日 19:37 ]

第107回全国高校野球選手権第4日 1回戦 ( 2025年8月8日    甲子園 )

第107回全国高校野球選手権<横浜・敦賀気比>大雨で中断となる(撮影・五島 佑一郎)
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  第3試合・横浜(神奈川)と敦賀気比(福井)は、4-0で横浜リードの4回無死一、二塁の横浜の攻撃中に突然の豪雨。試合が中断した。

 スコールのような雨でグラウンドが一気に川のようになった。雨はすぐに止んだものの、67分間の中断となった。

 その影響で、第4試合の高知中央-綾羽(滋賀)の開始時刻は午後7時50分予定とアナウンスされ、午後7時49分に始まった。

 第3日の第4試合、広陵(広島)-旭川志峯(北北海道)の一戦は午後7時29分に開始され、史上最も遅い開始時刻となっていたが、2日連続で最遅を更新することになった。

 今大会前までで最も試合開始時刻が遅かったのは21年高川学園(山口)―小松大谷(石川)1回戦の同7時10分。試合終了は、大会史上最遅の同9時40分だった。

 昨夏大会から朝夕2部制が導入され、2部制の第4試合は午後10時を過ぎて新たなイニングには入らず、決着が付かない場合などは継続試合となる。

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