西武・高松渡 中日時代の22年以来1140日ぶり安打 デービス決勝打呼び「還してくれたらうれしいと」

[ 2025年8月7日 23:29 ]

パ・リーグ   西武2ー0日本ハム ( 2025年8月7日    エスコンF )

<日・西(17)>8回、内野安打を放つ高松(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 西武の高松渡内野手(26)が、中日時代の22年6月24日阪神戦以来、1140日ぶりの安打をマークした。

 村田の代走で出場し、0―0の8回2死一、二塁で打席に。日本ハム・金村の変化球に食らい付き、スライダーを一、二塁間に運んだ。

 俊足を生かして二塁内野安打。満塁となり、続くデービスの先制打を呼び込んだ。

 脚力が武器だが、過去3年はノーヒット。力投するエース今井をバットで援護し「つなげたので、後は本当に還してくれたらうれしいと思っていた」と笑顔で話した。

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月7日のニュース