ドジャース・大谷 7戦ぶり1番でマルチ安打&今季初マルチ盗塁 4出塁で勝利貢献 

[ 2025年8月5日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース3―0レイズ ( 2025年8月3日    タンパ )

<レイズ・ドジャース>9回、二塁打を放ち塁上でパフォーマンスをする大谷(左)(AP)
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 ドジャース・大谷が7試合ぶりの1番に戻り、昨年9月22日ロッキーズ戦以来の1試合2盗塁で勝利に貢献した。

 1―0の7回1死。捕手前へのゴロを快足で内野安打とし、二盗を決めた。盗塁は14試合ぶり。さらに四球のベッツとの重盗で二、三塁へ好機を広げ、フリーマンの右前適時打で生還した。

 ベッツは「あれは翔平の判断だ。彼についていっただけ」と説明。ロバーツ監督は「彼ら自身でやったこと。とても重要なプレーだった。翔平はいい打席が多かったし、走塁もよかった」と称えた。

 猛暑の影響もあってか最近12試合で24三振。本塁打は7試合なく、フィリーズ・シュワバーにリーグ最多の38発で並ばれても、足にスランプはないことを示した。9回は二塁手のグラブをはじいた二塁打でベッツの中犠飛を誘発。2安打2四球の4出塁で体調不安を打ち消した感がある。

 ボストン、シンシナティ、タンパを転戦したロード9戦を5勝4敗で終了。4日(日本時間5日)から比較的過ごしやすい本拠ロサンゼルスに戻る。

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