高校野球大好き芸人 昨夏も今春も甲子園未出場も「戦力は全国制覇も十分ある」実力校を指摘

[ 2025年8月5日 15:37 ]

<全国高校野球選手権 開会式リハーサル>入場行進のリハーサルを行う横浜ナイン(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)が自身のYouTube「かみじょうたけしの高校野球物語」を更新。見るべき高校が多すぎる問題にうれしい悲鳴を上げた。

市立船橋 「市船ソウル」奇跡を起こす魂曲

 かみじょうは「今年の甲子園は見る軸が多すぎて」と切り出した。

 どの大会も「○○高校を中心に…」と主役の高校を軸にライバル校がどう絡んでいくかが見る側の楽しみ。ところが…。

 今大会はセンバツ優勝の横浜(神奈川)、準優勝の智弁和歌山(和歌山)、昨夏優勝の京都国際(京都)、準優勝の関東第一(東東京)がそろって出場を決めた。

 かみじょうは「そこに昨夏ベスト4の神村学園(鹿児島)、センバツベスト4の健大高崎(群馬)、秋春近畿チャンピオンの東洋大姫路(兵庫)も帰ってきた」と指摘した。

 さらに「センバツで横浜を7―8と最も苦しめたと言われる沖縄尚学も帰ってきた。これで(注目校は)8校目」と続けた。

 そして、「今年の春も昨夏も何故か出ていないが戦力だけ見たら全国制覇も十分ある仙台育英が帰ってきた」と、2022年夏の王者も9校目の注目校に挙げた。

 それだけではない。

 西日本短大付(福岡)、広陵(広島)、聖光学院(福島)、山梨学院(山梨)、敦賀気比(福井)と上位を狙える実力校は枚挙にいとまがない、

 高校野球ファンにはくぎ付けになるチームが多すぎて困る夏になりそうだ。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月5日のニュース