下柳剛氏 伝説再び! 今江敏晃氏のトンネルに激怒!“グラブ投げ”披露し、観客大盛り上がり

[ 2025年8月4日 20:54 ]

<サントリードリームマッチ2025 ザ・プレミアム・モルツ球団・ドリーム・ヒーローズ>7回登板する下柳剛氏(撮影・大城 有生希)
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 「サントリー ドリームマッチ 2025」が4日、東京ドームで行われ、「ドリーム・ヒーローズ」の下柳剛氏(57)が今江敏晃氏(41)のエラーに激怒し、グラブ投げする場面があった。

 7回2死一塁、内川氏を内野ゴロに打ち取った当たりを、三塁・今江氏がトンネル。マウンドを降りて三塁側に詰め寄った下柳氏は、今江氏に向かってグラブを豪快に投げつけた。

 内野手がミスするたびに、グラブを地面に叩きつけた伝説の“グラブ投げ事件”を再現し、球場の野球ファンは拍手して喜んだ。

 また、“阪神対決”となった桧山進次郎氏との対戦で、下柳氏が死球与え、一触即発の雰囲気に。両者にらみ合ったが、ハグして和解し、球場を盛り上げた。

 ▼グラブ投げ事件 2007年10月1日の横浜(現DeNA)-阪神戦。5回1死一塁。二ゴロを関本賢太郎が捕球し、二塁封殺を狙って送球したが遊撃・秀太の足が早く離れたため二塁がセーフになった。さらに遊ゴロを秀太が弾いてしまい、ついに下柳氏は激怒。グラブを地面に投げつけた。1死満塁で再び遊ゴロ。秀太が二塁へ送球したが、関本から一塁への転送がセーフとなり、再び下柳はグラブを叩きつけて悔しがった。

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