新庄日本ハム 14安打9点の大勝で2連勝、レイエス21号2ランなど2安打4打点、野村にも一発

[ 2025年8月3日 16:17 ]

パ・リーグ   日本ハム9ー0オリックス ( 2025年8月3日    京セラD )

<オ・日>4回、2点本塁打を放ち、笑顔でポーズを決めるレイエス(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 日本ハムオリックスに9-0で大勝し、2連勝。3回に五十幡亮汰外野手(26)の中前適時打で先制。3-0の4回には野村祐希内野手(25)の8号ソロ、フランミル・レイエス内野手(30)の21号2ランなど6点を追加して突き放した。

 3回1死一、三塁、五十幡は2ボールから2度セーフティースクイズを試みるも、失敗。ヒッティングに切り替え、1球ファウルで粘ると、オリックス・椋木の6球目を中前にはじき返し、先制のタイムリーとした。2死満塁からはレイエスが左前への2点打を放った。

 3-0の4回、先頭の野村が約1カ月半ぶりとなる8号ソロを放つと、さらに3点を追加。2死一塁からはレイエスが後半戦初アーチとなる21号2ランで突き放した。

 先発の伊藤は序盤から球数を要しながらも、6回114球、7安打無失点の粘投。両リーグトップとなる11勝目を挙げ、ビジターでは9勝目、デーゲームは4戦4勝となった。チームは打線が14安打9得点と爆発し、2連勝とした。

続きを表示

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月3日のニュース