【甲子園】豊橋中央 甲子園でも“ジャイキリ”チャンス来た!「観客も楽しめる野球をしたい」

[ 2025年8月3日 16:21 ]

<高校野球 甲子園練習> 練習を見守る豊橋中央・萩本監督(左) (撮影・平嶋 理子) 
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 第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で行われた。

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 初出場の豊橋中央(愛知)は、聖地でも“ジャイアントキリング”に自信を見せた。

 大会6日目の第4試合で春夏40回目出場の名門・日大三(西東京)との対戦が決まった。

 それでも砂田隆晴主将(3年)は「萩本さんからどこでもいいよ、と言われていたので、とくないです」と、堂々と受け止めた。

 初出場とはいえ、愛知大会の準決勝で愛工大名電、決勝で東邦と全国区の強豪を撃破してきた。

 指揮を執る萩本将光監督(42)も名門・中京大中京出身で2000年夏の甲子園を経験している。

 砂田は「自分たちも観客も楽しめる野球をやりたい」と意気込んだ。

 一方の日大三・本間律輝主将も激戦の西東京大会を勝ち抜いた自負がある。「(相手は)地方大会を勝ち抜いてきたチームなので強い。自分たちの野球ができたらいいです」と、泰然自若で臨む。

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