DeNA・宮崎敏郎が自身7年ぶり4本目の「4番弾」! 5回に点差を広げる今季2号2ラン

[ 2025年8月2日 17:31 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2025年8月2日    東京D )

<巨・D>5回、2ランを放つ宮崎(撮影・藤山 由理)
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 DeNA・宮崎敏郎が、自身7年ぶり4本目となる「4番弾」を放った。

 4―1の5回無死一塁。巨人・船迫の146キロの直球を「前さばき」で捉えると、その場でクルリと体を回転させた。

 左翼線に飛んだ打球は切れずにフェード回転でフェアゾーンに戻り、左翼ポールを直撃する一発となった。

 5月20日の中日戦以来となる今季2号2ラン。4番としての一発は18年6月18日の西武戦以来7年ぶりで、通算4本目だ。

 これまで4番を務めていた主将の牧秀悟が上半身のコンディション不良で離脱。代わって今季5試合目の4番に入った宮崎が、初回の先制打など活躍を見せた。

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