巨人・増田陸がピンチ救うビッグプレー!無死満塁で一ゴロを逆シングル、併殺に 伊織は笑顔で拍手

[ 2025年8月1日 18:53 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年8月1日    東京D )

<巨・D(14)>2回、桑原の落球で出塁し、1点を挙げる増田陸(撮影・藤山 由理)
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 巨人の増田陸内野手(25)が好守でチームのピンチを救った。

 「5番・一塁」で先発出場。0―0で迎えた2回表の守備だ。

 先発右腕・山崎が四球、安打、死球で無死満塁のピンチを招き、林の打球は一、二塁間への痛烈なゴロ。

 これを逆シングルで好捕した増田陸は即座にバックホームして1死目を取ると、すぐさま一塁ベースへ戻って甲斐の送球を受け、3―2―3の併殺が成立。拍手して喜んだ山崎は続く相手先発右腕・ジャクソンを捕ゴロに打ち取り、無死満塁のピンチを無失点で切り抜けた。

 その裏の攻撃では先頭のキャベッジが右中間フェンス直撃の二塁打で出塁。

 無死二塁で打席に入った増田陸が右中間へ飛球を打ち上げると、これを追ったDeNAの中堅・桑原と右翼・蝦名が交錯する。結局、グラブに当てた桑原が落球する間に巨人が先制。打者走者の増田陸は一気に三塁へ進んだ。

 そして、中山、リチャードが倒れて2死となったあと、甲斐が申告敬遠されて一、三塁。

 打撃に定評のある山崎が初球から3球連続ファウルで粘ると、相手先発右腕・ジャクソンの4球目ナックルカーブが引っかかってワンバウンドする暴投となり、増田陸がホームイン。巨人が2点を先取した。

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